パズドラ中国版に関する記事のまとめ

そろそろ配信間近となってきたパズドラの中国版。

過去の記事をまとめてみました。

【2014年12月10日】テンセントとの提携について
【発表会】ガンホー森下氏「中国版『パズドラ』はほぼ0から作り直す」…Tencent社が持つWeChatの搭載も視野。中国版は『パズドラ』の転換期か

【2015年03月06日】発表が遅すぎるとの見解も・・・
アナリストに聞く! 海外投資家が注目するモバイルゲームの今後(下)

【2015年06月22日】株価にも注目が集まってきました!
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株価の今後の見通し

【2016年05月27日】そして事前登録開始!
ガンホー,中国版「パズル&ドラゴンズ」の事前登録をTencentのWeixin/WechatとモバイルQQで受付中

最初の発表が、2014年12月頃で、配信開始が今年の2016年7月19日です。
実際には発表前から手を付けていたと考えると、2年間ぐらいは中国版のために開発を続けていたことになりそうですね。

もう既に完成しているゲームをさらに2年間も別ラインで開発するというのは、普通のゲーム会社では中々できないことではないでしょうか。
すぐにでもローカライズして出してしまうパターンがほとんどだと思います。開発には多大なお金がかかりますから当然のことですね。

私個人としては結構期待していますが、パズドラ中国展開の周囲の反応としては、貢献は限定的との見方が強いようです。現在のところ中国で成功している例がないからでしょう。それに加えて発表が遅すぎることも影響しているようです。

モンストや白猫プロジェクトが撤退していく中、パズドラは中国で結果を残せるのか、もはやパズドラだけではなく日本のゲームが中国に受けることになるのか、非常に見ものですね!

【2016/7/16 追記】
中国のトップセールスを見てみると、テンセントの
「火影忍者-疾风传登场」
が1位になってました。
今年の一月にリリースされていて、初っ端から上位に入っているみたいですね。中国でもナルトは人気らしいです・・・w

【2016/7/22追記】
パズドラの中国版がandroidとiosでそれぞれリリースされました。
中国版の動画がyoutubeに上がっており、軽く見てみましたがパズルは同じですが細かい部分が日本版と比べてかなり違ってました。
大まかに下記のような違いがありました。

・コンボの演出が早い
・ドロップが消えるときの演出が簡素
・ステージをクリアするとモンスターにも経験値が入る
・中国版専用のモンスターがいる
・UIのグラフィックが一新されている
・細かなエフェクトやアニメーションが散りばめられている

プレイされていた環境は不明ですが、通信にやたらと時間がかかっているのが気になりました。
単純に込み合っている可能性もありますが、通信環境周りは時期に改善されていくでしょう。
前向きな見方で行くと想定より多くダウンロードされている可能性も考えられます。

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