sshpassを実行すると返ってこなくなる

私の環境で下記のようにsshpassを実行すると返ってこなくなりました。

これはパス入力待ちの文字列が変更されたことが原因です。

私の環境だと下記出力がされます。

しかし想定されていた出力は下記なので、

入力待ちの文字列がpassword:で終わってないと対応できない作りになってるみたいです。

現在(2016/01/10)sshpassのバージョンは1.0.5ですが、どなたかが1.0.6を暫定で用意しているみたいでまだ公開はされていません。

とりあえず現状はソースファイルを修正しないとうまくいきません。

というわけで、main.cを修正しましょう。修正箇所は365行目です。

【修正前】

下記のように修正。

【修正後】

:だけにしました。

下記で再度反映

暫定の1.0.6を見るとコンフィグファイルを修正しているようですね。

1.0.6ではconfigureコマンド実行時にオプションで値を指定して直すやり方にしているみたいですが、面倒くさい方はソースファイルを直接直してmakeし直した方が早いです。

ちなみに上記修正をしてもパスをファイルで指定してファイルが見つからなかったら同様の挙動になるので、そちらと混同しないように気を付けましょう。

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Chefのお勉強

サーバーの構築が毎回面倒くさいので、Chefで自動化するためにお勉強。

『Chef実践入門』を読みながら構築中。

気になってたnginxの自動化も乗っていたので一石二鳥だった。

Packerで自分でOSを作るところで最新バージョン(0.8.2)のやつ使っちゃって失敗しまくってかなりつまづいた。

書籍に記載の0.5.2で実行したらあっさり成功…。

一回Chefでパッケージだとか必要ファイルだとか書いてしまえば、次はそれ一発で他のサーバーに適用できるって素晴らしい。

複雑になってくるとまた大変そうだし、Rubyで書くので気を付けないと泥沼化しそうだけど…。

今回の教訓としては面倒くさがらずにバージョンは合わせてやった方がいいということだった。

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PhotoshopのプラグインをMacで動かす

先日に引き続きPhotoshopのプラグインネタ。

Windowsでの動作確認はしたので、今度はMacでもやってみる。

Windowsで動いているコードをOSに依存する部分のみ書き直してXCodeでコンパイルしてPhotoshop上で実行。

今作ってるものはサンプルを元にしていて、サンプルはXcode4.6で作られているけどXCode7.2で動かしてもエラー0で動くこの素晴らしさ。

一応Xcode4.6でも試してみようと思ったけどMacOSX10.7までしかサポートしてないみたいなので、必要なかったし断念。

もうキャピタンなんで仕方ない。

にしてもXCodeはバージョンに関係なくプロジェクトを読み込んで動作してくれるから優秀だね。

OS固有の機能を使ってしまうと色々面倒そうだけど、基本一つのソースで動くから超楽。

C++11だと両方で動作するものを作れるのかな。

C++11とかサッパリ分からんが、ようは目的のものを作るために使えるものは使ってそれが実現できたらそれでいいよね。

自分で使うツールだし。

Macでの動作確認もできたので、次はUnityとの連携をしていこう。

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