mysqlのmakeにとても時間がかかる

なので下記のように-jオプションをつけました。

コアを二つ使ってコンパイルするように指定。

vagrantは初期設定でコアを一つしか使わないのでこちらも二つ使うように指定しました。

Vagrantfileに下記を追加する。

ファイル変更後下記を実行して反映します。

うーん15分くらい早くなったかな。

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sshpassを実行すると返ってこなくなる

私の環境で下記のようにsshpassを実行すると返ってこなくなりました。

これはパス入力待ちの文字列が変更されたことが原因です。

私の環境だと下記出力がされます。

しかし想定されていた出力は下記なので、

入力待ちの文字列がpassword:で終わってないと対応できない作りになってるみたいです。

現在(2016/01/10)sshpassのバージョンは1.0.5ですが、どなたかが1.0.6を暫定で用意しているみたいでまだ公開はされていません。

とりあえず現状はソースファイルを修正しないとうまくいきません。

というわけで、main.cを修正しましょう。修正箇所は365行目です。

【修正前】

下記のように修正。

【修正後】

:だけにしました。

下記で再度反映

暫定の1.0.6を見るとコンフィグファイルを修正しているようですね。

1.0.6ではconfigureコマンド実行時にオプションで値を指定して直すやり方にしているみたいですが、面倒くさい方はソースファイルを直接直してmakeし直した方が早いです。

ちなみに上記修正をしてもパスをファイルで指定してファイルが見つからなかったら同様の挙動になるので、そちらと混同しないように気を付けましょう。

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Chefのお勉強

サーバーの構築が毎回面倒くさいので、Chefで自動化するためにお勉強。

『Chef実践入門』を読みながら構築中。

気になってたnginxの自動化も乗っていたので一石二鳥だった。

Packerで自分でOSを作るところで最新バージョン(0.8.2)のやつ使っちゃって失敗しまくってかなりつまづいた。

書籍に記載の0.5.2で実行したらあっさり成功…。

一回Chefでパッケージだとか必要ファイルだとか書いてしまえば、次はそれ一発で他のサーバーに適用できるって素晴らしい。

複雑になってくるとまた大変そうだし、Rubyで書くので気を付けないと泥沼化しそうだけど…。

今回の教訓としては面倒くさがらずにバージョンは合わせてやった方がいいということだった。

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