nginxでgzipを有効にする

先日、「php7.0.3にopcacheを導入してみた」でこのブログの最適化を行いました。
その結果を調査するためにアクセスログを解析していた所、javascriptやcssのリクエストタイムが結構かかっていることが分かりました。
単純にファイルサイズが大きいことが問題なので、nginxのgzipを導入してみることにしました。

gzipを有効にするためnginx.confに下記を追記します。

gzip  on;
gzip_types text/css text/javascript application/javascript;
#一度圧縮したものを再利用(gzip_static)、圧縮したファイルを解凍できない場合の対応(gunzip)
location ~* \.(css|js)$ {
    gzip_static always;
    gunzip on;
}

gzip_staticとgunzipを使用する場合は、configure時に下記を追加します。

--with-http_gzip_static_module
--with-http_gunzip_module

nginxを再度makeしてバイナリを切り替えましょう。

切り替えたら下記サイトで圧縮が有効になっているか確認できます。

PageSpeed Insights

上記サイトで確認した所まだまだ改善しなければならない所があるみたいです。
ちなみに、モバイルで74、パソコンで88のスコアでした。

次回は「スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する」の問題について対処していきたいと思います。

———————————広告———————————

[googleadsense]

———————————広告———————————

コメント

タイトルとURLをコピーしました