PhotoshopのプラグインをMacで動かす

先日に引き続きPhotoshopのプラグインネタ。

Windowsでの動作確認はしたので、今度はMacでもやってみる。

Windowsで動いているコードをOSに依存する部分のみ書き直してXCodeでコンパイルしてPhotoshop上で実行。

今作ってるものはサンプルを元にしていて、サンプルはXcode4.6で作られているけどXCode7.2で動かしてもエラー0で動くこの素晴らしさ。

一応Xcode4.6でも試してみようと思ったけどMacOSX10.7までしかサポートしてないみたいなので、必要なかったし断念。

もうキャピタンなんで仕方ない。

にしてもXCodeはバージョンに関係なくプロジェクトを読み込んで動作してくれるから優秀だね。

OS固有の機能を使ってしまうと色々面倒そうだけど、基本一つのソースで動くから超楽。

C++11だと両方で動作するものを作れるのかな。

C++11とかサッパリ分からんが、ようは目的のものを作るために使えるものは使ってそれが実現できたらそれでいいよね。

自分で使うツールだし。

Macでの動作確認もできたので、次はUnityとの連携をしていこう。

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PhotoshopでJavaScript(jsx)で書いたプログラムとプラグイン(C++)で書いたプログラムの処理速度を比べた結果

PhotoShopでスクリプトを書いて、現在アクティブなドキュメントのレイヤーを全て取得し、レイヤー名と座標をCSV形式で出力するということをしていました。

大体250前後のレイヤー数、プラスグループ化がそこそこされている状態だとスクリプトで実行した場合2.7秒かかってました。

JavaScriptで書けばこんなもんかなと特に気にしなかったんですが、よくよく考えたらC++でプラグインかけるよなぁと思い、C++で書いてみた結果、平均80msで出力できるようになりました。

大体30倍ぐらい速くなったんで、もっと複雑なことができそうです。

プラグインのドキュメントがネット上に中々なくて苦労した・・・。

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